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お客様の声 葉山町 K邸(2015年2月完成)

エバーさんのカタログを見てピンと来たんです。いろいろな意味で、きちんとしている会社だって。

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Introduction

都内で広告制作会社を経営なさるご主人。
かつてはインテリア関係のお仕事に携わり、今は時おりご主人のアシストもなさるという奥様。
共にクリエイティブな経歴をお持ちのご夫婦。葉山のご新居にてお話を伺いました。

お二人は長らく葉山にお住まいだったんですよね?

ご主人
はい、長らく葉山の賃貸で暮らし、都内の会社までマイカー通勤していました。そうした暮らしの中ですっかりこの葉山の町が気に入り、同じこの町で家を持つことになりました。
のんびりした葉山から都内の喧騒への行き来というのは、気持ちが切り替わって気持ちがいいと思っています。

家を持とうとはいつ頃からお考えに?

奥様
夫婦共に、家を持つだなんてこれまで一切考えたことがなかったんです。今まで住んでいた賃貸も気に入っていましたし。
ところがある日、私がとても魅力的な土地を見つけてしまったんです(笑)。売りだす予定なのか不動産屋さんに問い合わせてみると、近々分譲するという土地でした。それが御用邸近くの高台の、この場所です。
家なんて持とうと思ったことがない私たちでしたが、すぐに夫に連絡したんです。「土地買うよ!」って。夫は驚愕していました(笑)。
ご主人
とはいえ、価値観が近しい我々なので、私もすぐにここが気に入りました。建築をどこにお願いするかについては、地元の湘南に精通している工務店にお願いしたいと思っていました。建築デザイナーの知人もいたりしますし、都内でいま人気の工務店も考えてはみましたが、やはり地元優先で考えさせてもらいました。
エバーさんを知るきっかけとなったのは、施工例のカタログを入手してからです。エバーさんのカタログは、シンプルで誇張がなく、洗練されています。私たちは仕事柄ピンと来るんですよ。「印刷物をデザイン含めきちんと作る会社は、センスも含めていろいろな意味で、きちんとしている」って。
内覧会にお邪魔した時も、誠実な印象を持ちました。担当してくださった方は、家のディテールについていかにこだわってつくっているかを、随所いろいろ見せてくれながら説明してくださいました。そういうところにも好感を持ちました。

打合せはどのような流れで進んでいきましたか?

奥様
私たちの場合は、日頃から夫婦でイメージの刷り合わせをしたり、互いの希望を出し合ったりしていて、それを打合せの初日から膨大な資料としてまとめて持参しました。ものをつくる職業なのでそれなりにこだわりも多く、後々ご苦労をかけたと思います。
基本は、住み慣れた葉山の賃貸が快適なスキップフロアだったことから、そこで暮らした経験を活かし、気になるところを改善して、理想的なスキップフロアの一戸建てを考えていきました。
当初は屋上を設けようと思ったり、最上階部分にロフトを設けようなどと考えていましたが、躯体の耐久性の問題や、最終的な予算との兼ね合いなどから、取り止めました。打合せ自体はとてもスムーズだったと思います。
ご主人
エバーさんは、施主のために最高の家をつくろう!という純粋な思いがあるんですね。
驚いたのは、工期中に新しい階段手すりを提案された時です。「いま計画中のものより、こっちの方がおすすめです!」みたいな。 でも、それ、予定している部材よりずっと高いんですよ(笑)。後で見つけて「ああ、これだー!」って思っちゃったんでしょうね(笑)。そういうところ、受け入れるかどうかは別として、その気持ち自体は嬉しいです。
奥様
スタッフの皆様はどなたも、良い意味で「人間くさい」です(笑)。皆さん、ストレートで裏がないところがすごくいいと思います。
ご主人
テラスの柵など当初の予定では格子だったのですが、隣接するお宅の計画がわかって窓の位置が判明した際に、迅速に計画変更していただき、一枚壁を推してくれました。おかげでプライバシーが万全なリビングとなりました。
また、あまり物を置きたくない生活スタイルを実現するために、想像を超えた広さのクローゼットやバックヤードを提案設計してくれました。そんなこと、エバーさんでない所にお願いしても、決して考えてくれないことばかりだったと思います。

【Q and A】エバーで家づくりをしてみて

エバーに決めて、
よかったことは?
一番によかったことは、やはり自分たちの理想通りの家がかたちになったことです。
さらに付け加えるなら、現場のマナーが素晴らしいことですね。条件的にトラックを接近できないことがあったのですが、監督さんも職人さんも気持ちよく対応してくださいました。感謝しています。
ここがこうなったら、
もっと良くなると
思ったことは?
家づくりって、予算という枠がある以上、どうしても気持ちとして「ここまではできなかった」「ここを叶えるためにあっちを犠牲にした」みたいな感覚が残ってしまいます。だんだんと欲が出て、結果予算オーバーというのが常であることを知らないお施主さんは、余計に「ここを叶えるためにあっちを犠牲にした」感を強く残してしまうのかもしれませんね。その辺りのニュアンスを事前にレクチャーしてくださったり、場合によっては予算オーバーを前提にして、1ランク下の額から提案をいただく、なんていうのも有りかもなあ、と思いました。

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